現代短歌社 新書 1ページ

現代短歌社新書

新書判並製カバー
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新しい短歌の作法

現代短歌社新書
大塚布見子・著
新書判並製カバー/212頁/定価1000円/送料160円
ISBN978-4-86534-146-1

「短歌現代」平成6年4月号より3年にわたって連載した『新しい短歌の作法』を「現代短歌社新書」より刊行!
と歌の原点を示す12章。


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歌は万人の道
三十一音の意義
歌の格・句切れ(その一~その五)
万葉集について
歌の単純化(その一~その三)
歌の調べ(その一~その三)
枕詞と調べ(その一~その二)
写実について(その一~その三)
言葉の問題(その一~その四)
秀歌とは(その一~その六)
添削(その一~その五)
終章
 
単行本あとがき
選書版あとがき
新書版あとがき

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短歌講座キャラバン

現代短歌社新書
阿木津英・著
新書判並製カバー/202頁/定価1300円/送料160円
ISBN978-4-86534-156-0

〈人の世の旅隊(キャラバン)はゆく〉冠毛の種子の流るる野に居れるとき

短歌入門講座で講師を務めるなかから生まれた冊子「旅隊(キャラバン)」。 後記として1990年代から2000年に受講生へ宛てたエッセイ集。

ご好評につき完売いたしました












 
古代の息吹/世界に耳をすます/道を踏む/器量/閻小妹/歌の力/心を合わせる/
青じその葉/二十号を迎えて/忘年会/弁解不要/身体で「わかる」まで/
ヘタは自分の顔に似る/歌が導いてくれる/神の不公平を引き受けて/
絶対者への供物/競争ではなく/張り飛びがみつまたぼこを/読む・考える・作る/
創作と消費/「衆に逆らひて」/作歌の基本的な心構え/内心の声/朽ちかかる老木/
わからないものをわからないままに/推敲とは掘り出すこと/花の芽を欠く/虚子の俳談/
〈自己〉のを組織改変/おいしい言葉/評価/「先生」/赤子のように/牡丹とすみれ/
自己愛/芸術言語としての歌/決定版はない/心が弾力を失うとき/メモ三つ/
未来の生をつくっていく/折鶴蘭/自分の歌の良いところ/土笛の形/ものを創る目/
歌会のマナー/土屋文明の三か条/心の揺らめき/問を抱く/学生が好きな赤彦の歌/
こころが死んでいる/微細な営みをまもる/歌は愉快に作るべし/子規の歌/
どうしても歌いたいこと/福寿草の歌を抱いて――近江屋愛子哀悼/
わたしはどのような者であろうとするのか/捨てられなかった切り抜きから/
最後のノート/精神の自由――新井俊郎を偲ぶ/ワープロで書く/映画『蟻の兵隊』/
自分の目はごまかせない/「先生」と呼んでも呼ばなくても/新井俊郎語録/
人類の蓄積に分け入る/退歩があるなら進歩もある/書くか、まったく何もしないか/
『うひ山ふみ』/倦まず怠らず/ともに学ぶ/まず、絵筆をとる
 * 
久保井昌子歌集『彩雲』跋/近江あい歌集『月光』跋/市野ヒロ子歌集『川霧』跋/
吉田佳菜歌集『からすうりの花』跋/乾正歌集『寒葵』跋

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作歌相談室

現代短歌社新書
来嶋靖生・著
新書判並製カバー/152頁/定価1300円/送料160円
ISBN978-4-86534-162-1

「短歌新聞」「現代短歌新聞」の人気連載をテーマ別に収録。実作の裏側や悩みに真摯に向合った一冊。


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Ⅰなぜ短歌か
 高齢なればこそ/老後の楽しみ/可能性をさぐる/
 東日本大震災の歌/テレビからの歌/人の話をもとに/
 本歌取りとは/本歌取りと部分盗用/外国の詩から/
 
Ⅱ 歌と向きあう
 定形をまもる/かなづかい/かなづかいと文語 新と旧と 1・2/
 話し言葉/ルビのさまざま/ルビのかなづかい/動植物の表記/一人称の表記
 い・ひ  んむの読み方句読点/ごとく・やうな/
 結句 体言止め/結句 着地/結句 連体形・終止形/
 結句 連用形/助動詞 り/助詞ゆ・よ を/助詞 を/
 記号入りの歌/敬語入りの歌/地名入りの歌/人名入りの歌/孫の歌/
 専門用語/季節に合わせる?
 
Ⅲ 歌を深める
 批評を疑え/理屈とは/「説明的」とは/余韻とは?/旅の歌/
 挨拶の歌/誤解されたら/弁解とコメント/添削について/
 
Ⅳ 短歌とつきあう
 未発表とは/結社に入るべきか/所属なしの時代?/渡り鳥・重複入会 1・2/
 小歌会とその指導 1・2/歌集のまとめ方/歌集のタイトル/歌集に序文は必要か/
 
Ⅴ 行き詰まったら
 歌ができない 1・2/マンネリの克服/短歌雑誌の選び方 1・2/
 雑誌記事への疑問/入門書の新旧
 
あとがき

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歌人赤彦

現代短歌社新書
湯澤千秋・著
新書判並製カバー/236頁/定価1500円/送料160円
ISBN978-4-86534-151-5

「明日香」選者であった湯澤千秋は赤彦の孫弟子に当たる。
同郷の先輩歌人の生いたちから終焉までを懇切に解説。

赤彦生誕140年、没後90年を記念して出版。


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生いたち
長野県師範学校時代/安曇平池田の二年間/
玉川小学校時代(一)/玉川小学校時代(二)比牟呂創刊/
上諏訪時代「馬酔木」への参加/養鶏・アララギ創刊/
桔梗ヶ原の二年(一)/桔梗ヶ原の二年(二)アララギ比牟呂合併/
桔梗ヶ原の二年(三)丹の花/三たび諏訪玉川小へ/
大正二年 歌集『馬鈴薯の花』出版/大正三年 出京/
前期いろは館/大正三年秋 八丈島/大正四年 歌集『切火』/
大正五年 邦子入門/大正六年 亀原の家/ 大正七年 父と子/
大正八年 アララギ統一への意欲/大正九年 『氷魚』出版/
大正十年 阿佐緒、葭子破門/大正十一年 アララギ統一と赤彦調の確立/
大正十二年 関東大震災/赤彦の童謡/赤彦の歌評/大正十三年 完成期に入る/
家庭人赤彦/赤彦の終焉/
終りに
あとがき

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