既刊(単行本)


価値ある作品を歌集として残すために

小社は、単行本の歌集・歌書、全歌集、文庫、新書等を随時刊行するとともに、「現代短歌」「現代短歌新聞」を毎月発行し、
今日の歌壇の一翼を担っている出版社です。
質の高い歌集作りをお手伝いしていますので、お気軽にご相談いただければ幸いです。


歌集ができるまで

お預した原稿が一冊の歌集になるまでには、およそ3ヵ月かかります。
この間、小社にてプロの目で校正を行うとともに、著者のもとにも初校、再校とゲラを2度お届けし、ご確認いただいています。
装丁、造本についても、ご希望をお聞きした上で案をお出しし、ご満足いただけるものをめざします。
いつまでに出したい、という日を定めたら、その日から逆算して3ヵ月前までに原稿を整えてください。ただし、お急ぎの場合はご相談に応じます。


よくあるご質問

(Q)原稿は清書しなければいけませんか?
(A)清書が原則ですが、例外にもご対応します。 歌集を編む仕上げに、原稿用紙またはパソコンで清書されるのが原則かと思いますが、清書が困難なご事情がおありの場合、発表された作品のコピー等があれば歌集はおつくりできます。

(Q)1ページ何首組にすればいいですか?
(A)三首組が一般的です。 著者のご希望によりますが、第一歌集の場合、1ページ3首組で200ページ前後とされるケースが多いようです。歌数が多い場合、4首組、5首組をおすすめすることもあります。

(Q)何部から作れますか?
(A)300部以上を目安にお考えください。 出された歌集を歌壇や結社の方々に謹呈されることを想定した場合、300部以上が目安になります。より少ない部数(例えば100部)でもご対応は可能ですが、費用が大幅に下がることはありません。


費用の目安

歌集出版にかかる費用は、判型、ページ数、発行部数等によって変わります。スタンダードな四六判上製(ハードカバー)の費用の目安を下表にお示しします。

四六判・上製の場合(四六判:天地188ミリ×左右127ミリ)税別

  300部 500部 700部
200ページ 980,000円 1,200,000円 1,410,000円
250ページ 1,220,000円 1,480,000円 1,760,000円
300ページ 1,460,000円 1,790,000円 2,120,000円

献本までお任せください

歌集ができた後も心配ありません。謹呈先のリスト作成のアドバイスから実際の梱包・発送作業まで、小社にお任せください。費用は上記に含まれています(郵券代+実費+函代別途)。


あなたの歌集が地域貢献に

小社では、歌集が一冊出るごとに寄付を行い、歌集出版が地域貢献につながるしくみづくりを進めています。寄付は、あなたがお住まいの地域の歌壇の活性化や、被災地で教育機会を失っている子どもたちの支援等に活かされます。